12月08日(土)犬山こだまの会 ドキュメンタリー映画 「言葉のきずな」映画会 拝見しました。
主催 NPO法人 あなたの声、  協力 失語症友の会 犬山市ボラ連

観客は70名以上。中ホールが埋まる大入りでした。

いろいろ学びました。

40代前後の若くして脳溢血で倒れて言語関連野に障害となる。

・当時を思い出しただけで辛い。フラッシュバック、トラウマ。

  •      思っても言葉が出ないもどかしさ。言葉を言い間違える。

  •      警察の職質に答えられず、怪しい人と疑われる。

  •      配偶者の介護に依存、分からないので聞き返してもイラダツ。

  •      配偶者も患者なみで当事者とおなじ、辛い。

  •      絶望の淵から再生していくことを目指した映画。

  •      映画つくりが当事者の再生、自信の取り戻し、に役立った。

  •      言葉でなくても人の気持ちは伝わる。理解ある人の中なら表せる。

長野県、松本、上田地区わっしょい、での映画制作。
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