表紙写真: ボラ連清掃隊が、ご町内の清掃をしました。2017‎年‎1‎月‎に旧体育館は撤去されました。

犬山市社会福祉協議会ボランティア連絡協議会ブログ

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表紙の写真は、ボラ連清掃隊。会合の前に分かれて御町内の清掃をします。

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2019年1月27日(日)フロイデ、 犬山市役所主催で 市民活動の大会議が ありました。
ボラ連に、参加依頼がきたので 上垣外(かみがいと)副会長が出席しました。
ボラ連 出席依頼_フロイデ大会議
主催者およびA~F6島の参加者に分かれました。 各6~7名、計50名くらいの参加。
主催側からの 資料説明を聞いた後は、用意されたグループ討議および発表、で終了。
主催者への質問、や参加者の意見を全体で討議する、などの時間は有りませんでした。

A~Fの6島の皆さま の様子。 顔見知りが多数参加されてます。
参加は21日締切で届るチラシでしたが、当日も参加受け付け されてました。
*AB*C,
*DE*F

グループ発表のまとめ、3枚です。
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新年会で配布の 福祉ハンドブック 私たち福祉ボランティアの目指す 3活動。
地域、学校、や社協で進められます。

犬山市社協も属している愛知県社協は、 本年度に 福祉ハンドブックを刷新しました。
社協 福祉ハンドブック_ おもて

その中で、3つの活躍を重点に 取り上げています。

(1) みんなでハッピー! (ハッピーな地域まちづくり)・・・・Aグループ
(2) 「ふくし」を自分事ととらえる (障害者などへの寄添い、体験)・・・・Bグループ
(3) 防災・災害のとりいれ (災害時の困りごと支援)・・・・Cグループ
この3課題は、ボラ連の3グループ A,B,C,分けに 丁度対応しています。

犬山市地域のセフティー支援ネットとして、大切です。 大いに進めましょう。

(1) みんなでハッピー! (ハッピーな地域まちづくり)
社協 福祉ハンドブック_1
(2) 「ふくし」を自分事ととらえる (障害者などへの寄添い、体験)
社協 福祉ハンドブック_2

(3) 防災・災害のとりいれ (災害時の困りごと支援)
社協 福祉ハンドブック 3
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社協 福祉ハンドブック _うら

新年会で 犬山市議会議員‏ の仰っていた動画
下の下線付き青字をクリックすると、市議さん達が委員会で検討活動している動画が 拝見できます。

動画はネットで公開されていましたので、参照させて頂きました。
平成30年度9月の総務委員会での決算、様子。
画面の奥の円卓配置が議員さん達、手前の横配置が市に担当職員。
出典は:
久世高裕 犬山市議会議員‏ @kuze_takahiro Follow 
   平成30年9月の決算で確認すると、担当者が代わって議論が振り出しに戻りかけていたので、
「市民活動支援に関して、しみんていの会から(仮)中間支援センターへ移行する」 ことを確認しました。
Translate Tweet 3:02 AM - 19 Jan 2019

https://www.youtube.com/watch?v=hBZ0vzmtqbc&feature=youtu.be
中間支援センターとしみんていの会との関わりについての質疑

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新年会で配布の 私たちのボランティア見解 1枚物
ボラ連は 福祉」ボランティアとして、犬山地域のセフティーネットを支えています。
これが、他の市民ボランティアと大きく異なる特徴です。
ボラ連は、中間支援団体として犬山市内最少の財源で、 
町づくり、お困りの当事者に寄り添い、さらには防災害、についてまで、
を重点に活動しています。 コスパ最大の団体です。 
翌0119新年会_ ボラ連沿革_紹介 

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新年会1月19日(土)11時から 市議さんとの会合が 開催されました。
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犬山市議さんとの会合は 久しぶりです。
お時間をとって頂いた、 
ビアンキ アンソニー 議長
柴山 一生 副議長
久世 高裕 総務委員長
水野 正光 民生文教委員長
岡村 千里 総務副委員長
の5名の市議さんには、
貴重な機会を頂き 大変ありがとうございました!
(ご都合がつかなかった市議さんとは、又次の機会に。)

市議さんの数年越しのお取組、や市民の意見をくみ上げる取組、
などお聞きして、思いを共有でき 有意義な機会となりました。
感謝です。
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聞くとこでは、犬山市議さんの中には 
「ボランティアは市から、予算も、会場減免も、両方貰っていて けしからん」と、
言われる方がいて ボランティアさんと激論となったそうで、
今回、顔の見える会合を お願いしました。

私たち福祉ボランティアは、犬山地域のセフティーネットとして、
町づくり、お困りの当事者への寄り添い、や防災害、に向けて、
社協から財源を頂戴して活動しています(市からの財源は頂いておりません。
会場減免は頂いておりますが、全加盟団体の年間使用でも数十万円の補助額です)。

また、市民ボランティアは、市との協働として、
市の財源から委託をうけ活動しています(市から会場減免は頂いておりませんが
施設の委託、および市からの委託費、H29では千数百万円ほど、はあります)。

ですので、各ボランティア組織が「両方貰ってけしからん」と言われるのは誤解と思われます。

「ボランティアへの補助は、けしからん」と仰る方の根本には、
「ボランティア活動を評価しない」というお考えがあると思います。
しかし、ボランティアが展開している諸活動を 市の職員で当たるならば、
莫大な費用になることにも お考えを広げて頂きたいと 思います。
費用以外にも、健康や近隣調和にも、効果は及びます。

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新年会1月19日(土)ご町内清掃と10時からの定例会 開催

平成31年を迎え、いよいよ今年は 福祉会館の最後の年度です。
この、建物と看板とも お別れです。 
ご町内の清掃をしておきましょう。
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10時から新年交流会(定例会)が始まりました。
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